Home Of Homes
記事フィンランドで住まいを探すSuomeksi
  1. 記事
  2. /
  3. フィンランドの不動産の税金と費用:購入時・所有中・売却時の一覧

フィンランドの不動産の税金と費用:購入時・所有中・売却時の一覧

公開日 2026年11月5日22 分で読めます
夏、木々に覆われた岸辺に並ぶ赤や黄色の木造の家と小さな船
写真: gpoulsen / Pixabay

フィンランドで住まいを購入すると、買主は財産移転税(varainsiirtovero、譲渡の際に買主が納める税)を納めます。税率は、asunto-osake(特定の住戸を使用する権利を与える株式)ではvelaton hinta(借入金持分を含む総額)の1.5%、土地・建物(kiinteistö、登録された土地区画で、建物を含む場合もある)では3%です。土地・建物の売買では、フィンランドの土地測量・登録機関であるNational Land Survey of Finland(Maanmittauslaitos)の手数料もかかる場合があり、土地・建物の所有者は毎年、不動産税(kiinteistövero、毎年課される土地・建物の税)を納めます。この記事では、フィンランドで納める税金と公的な手数料を説明します。

フィンランドで手頃な住まいを見つける

どんな住まいが理想ですか?

かんたん3タップ・無料・義務なし

まず確認:買うのは住戸の株式か、土地・建物か

フィンランドでは、税率や手数料は購入するものの種類によって異なります。中高層の集合住宅や連棟住宅の住戸を買う人は、通常、taloyhtiö(住宅建物を所有する株式会社)の株式を購入し、その株式によって特定の住戸を使用する権利が得られます。建物は会社が所有しており、敷地は会社の所有地の場合と賃借地の場合があります。一戸建てやmökki(水辺に多い別荘)を買う人は、通常、土地・建物、つまり土地とその上の建物を購入します。この2つは、売買の方式、税金、登録の仕組みがそれぞれ異なります。

住まいの種類通常購入するもの財産移転税
中高層の集合住宅や連棟住宅の住戸taloyhtiöの株式(asunto-osake)velaton hintaの1.5%
一戸建てやmökki土地・建物(kiinteistö)、つまり土地と建物3%

この記事で説明するNational Land Survey of Finlandの手数料と毎年の不動産税は、土地・建物(kiinteistö)についてのものです。購入の全体的な流れは、フィンランドで家を買うには?外国人の購入条件・許可・手続きと費用で説明しています。

財産移転税(varainsiirtovero):税率・計算方法・納付期限

税率と課税の基準

  • asunto-osake:1.5% です。税はvelaton hintaを基準に計算されます。velaton hintaは、売買価格(およびその他の対価がある場合はその額)に、法律の条件のもとで株式に割り当てられたyhtiölaina(住戸に割り当てられたtaloyhtiöの借入金)の持分を加えた額です。ここでいう「その他の対価」は売買で取り決めた別の対価のことで、taloyhtiöに毎月支払う負担金(vastike)のことではありません。また、売買価格(売主に支払う金額)にはyhtiölainaの持分は含まれていません。
  • 土地・建物(kiinteistö):3% です。敷地付きの一戸建てや、mökkiの土地・建物がこれにあたります。

初めて住宅を購入する人に対する財産移転税の免除は、2024年1月1日に廃止されました。

計算例

以下の数字は説明のための仮定で、統計や典型的な価格ではありません。

例A(asunto-osake): 売買価格100,000ユーロ(約1,800万円)の住戸に、40,000ユーロ(約710万円)のyhtiölainaの持分が割り当てられている場合、velaton hintaは140,000ユーロ(約2,500万円)となり、財産移転税(1.5%)は2,100ユーロ(約37万円)です。

例B(土地・建物): 売買価格180,000ユーロ(約3,200万円)の土地・建物の場合、財産移転税(3%)は5,400ユーロ(約96万円)です。

円換算額は金額ごとに個別に概算しているため、合計は一致しないことがあります。

申告・納付の期限

売買の種類税率申告・納付の期限
asunto-osake(一般的な売買)1.5%譲渡契約の締結から2か月以内
不動産仲介業者を通じたasunto-osakeの売買1.5%売買の締結時に納付
法律上の新築物件(asunto-osake)1.5%所有権の移転から2か月以内(仲介業者を利用する場合も同じ)
土地・建物(kiinteistö)3%lainhuuto(土地・建物の所有権の登録)を申請する前

土地・建物については、法律上、買主は譲渡証書への署名から6か月以内にlainhuutoを申請することとされており、財産移転税はその申請の前に納付することとされています。

フィンランドの個人識別番号をお持ちでない場合

フィンランドの税務当局であるFinnish Tax Administration(Verohallinto)は、フィンランドの個人識別番号(henkilötunnus)を持たない買主向けの案内(Buyers from outside Finland)を提供しています。

同当局の案内によると、フィンランドの個人識別番号を持たない外国の買主は、売買の前にFinnish Tax Administrationの顧客として登録します。登録は書面による自由形式の申請で依頼し、パスポートのコピーと、必要に応じて委任状を添えます。買主から委任を受けた代理人が依頼することもできます。登録後、買主には財産移転税の申告に使う仮の個人識別番号(keinohenkilötunnus)と、個人用の財産移転税の参照番号が付与されます。財産移転税は、登録が済んでから初めて申告・納付できます。

土地・建物(kiinteistö)の売買の方式とNational Land Survey of Finlandの手数料

土地・建物の売買は、書面の契約に当事者が署名し、public purchase witness(kaupanvahvistaja、署名者の本人確認と契約の方式を確認する立会人)が認証する方法か、National Land Survey of Finlandの電子売買システムを利用する方法で行います(土地法典(maakaari)第2章第1条)。土地・建物の売買契約書(kauppakirja)には、譲渡の目的、土地・建物、売主と買主、売買価格とその他の対価を記載します。

National Land Survey of Finlandの土地・建物の電子売買サービスには、フィンランドの強固な本人確認手段でログインします。外国の本人確認手段はこのサービスでは使えません。フィンランドの本人確認手段がない場合、土地・建物の売買はkaupanvahvistajaの立ち会いのもとで行うか、委任を受けた代理人を通じて行います。

asunto-osakeの売買がどのように行われるかは、フィンランドで家を買うには?外国人の購入条件・許可・手続きと費用で説明しています。

土地・建物の売買では、National Land Survey of Finlandの次の手数料がかかります。

手数料金額円換算の目安
lainhuuto(所有権の登録)172ユーロ約31,000円
kaupanvahvistajaによる売買の認証143ユーロ約25,000円
担保の登録(kiinnitys、土地・建物を融資の担保とする場合)47ユーロ約8,400円

(National Land Survey of Finlandの料金表、2026年10月1日時点の金額、2026年10月確認。lainhuutoの申請期限は前章を参照。)

購入時にかかる可能性のあるその他の費用

フィンランド国防省の許可の手数料

EU加盟国は27か国で、EEA(欧州経済領域)はEU加盟国とアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーで構成されています(2026年10月5日時点)。EU・EEA加盟国の国籍を持たない個人と、EU・EEA外の者が10%以上の持分またはそれに相当する影響力を持つ団体が土地・建物(kiinteistö)を取得する場合、法律でフィンランド国防省であるMinistry of Defence(Puolustusministeriö)の許可が必要とされています。法律上、許可は売買から2か月以内に申請することとされています。2026年の手数料は、登録された土地区画ごとの識別番号(kiinteistötunnus)1件につき、オンライン決済で210ユーロ(約37,000円)、請求書払いで280ユーロ(約50,000円)です。フィンランドの永続的な居住許可を持っていても、許可が必要であることに変わりはありません。法律には例外があります。

許可の対象は土地・建物(たとえば敷地付きの一戸建てや、mökkiの土地・建物)で、asunto-osakeは対象外です。この法律はオーランド諸島には適用されず、オーランドには独自の土地取得の法律があります。許可が下りなかった場合、その土地・建物は、決定が確定した日から6か月以内に他者へ譲渡することとされています。

オーランドの住民権(hembygdsrätt)を持たない人がオーランド諸島で土地・建物(mökkiの土地・建物を含む)を取得するには、通常、オーランド自治政府であるGovernment of Åland(Ålands landskapsregering)の土地取得許可が必要とされています。オーランドの規則はフィンランド本土とは異なります。詳しくは同自治政府に確認するとよいでしょう。

許可のその他の条件(ロシア・ベラルーシ国籍の方に関する別の規則を含む)は、フィンランドで家を買うには?外国人の購入条件・許可・手続きと費用で説明しています。

融資を利用する場合

海外に住む人がフィンランドの銀行から融資を受けられるかどうかは、銀行自身の判断と、その人のフィンランドとのつながりによります。複数の銀行に問い合わせてみるとよいでしょう。土地・建物を融資の担保とする場合のkiinnitysの手数料は、前章の表のとおりです。

この記事では、購入に関係する税金と公的な手数料を扱っています。仲介業者と取り決める手数料など、その他の費用はここでは取り上げていません。

フィンランドで手頃な住まいを見つける

どんな住まいが理想ですか?

かんたん3タップ・無料・義務なし

所有中に毎年かかる費用:不動産税(kiinteistövero)

その年の1月1日時点で土地・建物(kiinteistö)を所有している人が、その年1年分の不動産税を納めます。税額が170ユーロ(約30,000円)以上の場合は、自動的に2回に分けて納付することになります。Finnish Tax Administrationによると、2026年の税率の範囲は次のとおりです。

区分(2026年)税率の範囲
土地(maapohja、敷地そのもの)1.30〜2.00%
一般税率0.93〜2.00%
通年居住用の住宅建物0.41〜1.00%
その他の住宅用建物(余暇用の建物を含む)0.93〜2.00%
未建築の建築用地2.00〜6.00%

余暇用住宅(vapaa-ajan asunto、建物の公式な用途区分の一つ)、たとえばmökkiは、「その他の住宅用建物」の区分に含まれます。mökkiの土地・建物の所有者には、「その他の住宅用建物」と「土地」の区分が関係します。まだ建物のない建築用地を所有する場合は、「未建築の建築用地」の範囲が適用されます。これらの税率の範囲は、土地・建物(kiinteistö)の所有者についてのものです。

asunto-osakeを所有する場合は、taloyhtiöに毎月支払う負担金(vastike)があります。不動産税の計算方法と納付方法については、Finnish Tax Administrationが情報を提供しています。

賃貸に出す場合・売却する場合:フィンランドの税務規則の概要

この章では、フィンランドの税制上の規則を説明します。

賃貸収入

海外に住む人がフィンランドにある住宅から得る賃貸収入は、通常、フィンランドで資本所得として課税されます。Finnish Tax Administrationは、賃貸を始める際に税の前払い(ennakkovero)を申請し、後から追加で納める税(jäännösvero)を避けることを推奨しています。賃貸収入は、同当局のオンラインサービスであるMyTax(OmaVero)または紙の申告書(例:住宅については7H)で申告します。

短期的・偶発的な賃貸による収入も課税対象です。

フィンランドでは、資本所得の税率は、課税対象となる資本所得のうち30,000ユーロ(約530万円)までの部分が30%、それを超える部分が34%です。この区切りは、その年の資本所得の合計に対して適用されます。

売却する場合

フィンランドの税制では、住宅を売却したときの譲渡益(luovutusvoitto)は資本所得の一種で、上記の資本所得の税率が適用されます。譲渡益は、譲渡価格から、取得費、改良費、購入と売却にかかった費用の合計を差し引いて計算します。実際の費用の代わりに取得費の推定額(hankintameno-olettama)を使うこともでき、その額は所有期間が10年未満の場合は譲渡価格の20%、10年以上の場合は40%です。

自分の住まいの売却については、納税者が住宅を2年以上所有し、本人またはその家族が所有期間中に継続して2年以上、自らの通年の住まいとして使用していたときは、譲渡益は非課税です。

海外に住む売主の譲渡益がフィンランドでどのように課税されるかは、Finnish Tax Administrationに確認することをおすすめします。

税金と費用の一覧

項目関係する売買・所有金額・税率円換算の目安出典
財産移転税(asunto-osake)asunto-osakeの購入velaton hintaの1.5%税率のため換算なしFinnish Tax Administration
財産移転税(土地・建物)土地・建物(kiinteistö)の購入3%税率のため換算なしFinnish Tax Administration
lainhuuto(所有権の登録)土地・建物の購入(買主が申請)172ユーロ約31,000円National Land Survey of Finlandの料金表(2026年10月確認)
kaupanvahvistajaによる売買の認証kaupanvahvistajaが認証する土地・建物の売買143ユーロ約25,000円National Land Survey of Finlandの料金表(2026年10月確認)
担保の登録(kiinnitys)土地・建物を融資の担保とする場合47ユーロ約8,400円National Land Survey of Finlandの料金表(2026年10月確認)
フィンランド国防省の許可の手数料EU・EEA加盟国の国籍を持たない個人や、EU・EEA外の者が10%以上の持分またはそれに相当する影響力を持つ団体による土地・建物の取得(オーランド諸島を除く。オーランドには独自の規則があります)kiinteistötunnus1件につき、オンライン決済210ユーロ、請求書払い280ユーロ(2026年)約37,000円、約50,000円Ministry of Defence
不動産税(毎年)1月1日時点の土地・建物の所有者2026年の区分ごとの税率の範囲(例:土地1.30〜2.00%、その他の住宅用建物0.93〜2.00%。全区分は前述の表を参照)税率のため換算なしFinnish Tax Administration

賃貸収入と売却時の税務規則は、前章で説明しています。

お住まいの国の税制も適用される場合があります。日本にお住まいの場合は、国税庁など居住国の税務当局に確認することをおすすめします。

次に知っておきたいこと

税金と費用は、フィンランドで住まいを購入するときに考えておきたいことの一つです。購入の手続きの流れや許可の条件についてはフィンランドで家を買うには?外国人の購入条件・許可・手続きと費用で、湖畔の別荘の購入についてはフィンランドの別荘(モッキ):湖畔のサウナ付きコテージを買うで説明しています。Home Of Homesは、海外にお住まいの場合も含め、フィンランドで住宅を購入し、所有し、賃貸に出すことを、ひとつの場所でよりシンプルにすることを目指しています。

よくある質問

フィンランドで不動産を買うとき、売買価格のほかにどのような税金や費用がかかりますか?

買主は財産移転税(varainsiirtovero)を納め、税率はasunto-osakeではvelaton hintaの1.5%、土地・建物(kiinteistö)では3%です。土地・建物(kiinteistö)の売買では、フィンランドの土地測量・登録機関であるNational Land Survey of Finland(Maanmittauslaitos)の手数料として、lainhuutoの172ユーロ(約31,000円)やkaupanvahvistajaによる認証の143ユーロ(約25,000円)などがかかります(2026年10月確認)。また、EU・EEA加盟国の国籍を持たない個人や、EU・EEA外の者が10%以上の持分またはそれに相当する影響力を持つ団体が土地・建物(kiinteistö)を取得する場合は、法律でフィンランド国防省であるMinistry of Defence(Puolustusministeriö)の許可が必要とされ、手数料がかかります(「購入時にかかる可能性のあるその他の費用」の章を参照。オーランド諸島を除く。オーランドには独自の規則があります)。この記事では購入に関係する税金と公的な手数料を扱っており、仲介業者と取り決める手数料などのその他の費用は取り上げていません。

財産移転税(varainsiirtovero)はいくらで、いつ納めますか?

asunto-osakeでは、売買価格に株式に割り当てられたyhtiölainaの持分を加えたvelaton hintaの1.5%、土地・建物(kiinteistö)では3%です。asunto-osakeの一般的な売買では譲渡契約の締結から2か月以内に申告・納付し、不動産仲介業者を通じた売買では売買の締結時に納付します(新築物件の期限は「財産移転税」の章の表を参照)。土地・建物(kiinteistö)の場合は、lainhuutoを申請する前に納付することとされています。

土地・建物(kiinteistö)を所有すると、毎年税金がかかりますか?

1月1日時点で土地・建物(kiinteistö)を所有している人は、その年1年分の不動産税(kiinteistövero)を納めます。2026年の税率の範囲は、土地が1.30〜2.00%、通年居住用の住宅建物が0.41〜1.00%、mökkiなどの余暇用の建物を含むその他の住宅用建物が0.93〜2.00%です。税額が170ユーロ(約30,000円)以上の場合は、自動的に2回に分けて納付することになります。全5区分とasunto-osakeについては、「所有中に毎年かかる費用」の章をご覧ください。

フィンランドで土地を買う場合、税金や許可はどうなりますか?

島、水辺の土地、森林などの土地を買う場合、売買の対象はasunto-osakeではなく土地・建物(kiinteistö)またはその一部(määräala、独立区画として未登録の土地の一部)で、土地・建物の売買の規則が適用されます。財産移転税(varainsiirtovero)の税率は3%です。EU・EEA加盟国の国籍を持たない個人や、EU・EEA外の者が10%以上の持分またはそれに相当する影響力を持つ団体がこうした土地を取得する場合は、法律でフィンランド国防省であるMinistry of Defence(Puolustusministeriö)の許可が必要とされ、2026年の手数料はkiinteistötunnus(登録された土地区画ごとの識別番号)1件につき210ユーロ(約37,000円、オンライン決済)または280ユーロ(約50,000円、請求書払い)です。この法律はオーランド諸島には適用されず、オーランドには独自の土地取得の法律があります。

フィンランドの住宅を賃貸に出すと、フィンランドで税金がかかりますか?

フィンランドの税務当局であるFinnish Tax Administration(Verohallinto)によると、海外に住む人がフィンランドにある住宅から得る賃貸収入は、通常、フィンランドで資本所得として課税されます。同当局は、賃貸を始める際に税の前払い(ennakkovero)を申請し、後から追加で納める税(jäännösvero)を避けることを推奨しています。賃貸収入はMyTax(OmaVero)または紙の申告書(例:住宅については7H)で申告します。資本所得の税率は「賃貸に出す場合・売却する場合」の章をご覧ください。

関連記事

  • フィンランドで家を買うには?外国人の購入条件・許可・手続きと費用
  • フィンランドの別荘(モッキ):湖畔のサウナ付きコテージを買う
  • ラップランドのコテージ購入ガイド:オーロラの地に別荘を持つには
  • フィンランドの住宅価格と家の値段:ヘルシンキと地方を比較【2026】

Home Of Homesのしくみ

  1. 1

    探して購入

    探している物件の条件をお知らせください。条件に合う物件が出る可能性があるときにご連絡します。

  2. 2

    所有

    物件の書類、メンテナンスの履歴、地元のサービス提供者の情報をひとつの場所で管理し、海外からすべてを確認できます。

  3. 3

    貸し出し

    使わない期間は、住まいを賃貸に出せます。

  4. 4

    売却

    売却したいときには、必要な情報がすでにひとつの場所にまとまっています。

はじめる(かんたん3タップ)

出典

  • Finnish Tax Administration:Buyer of a flat(財産移転税、asunto-osake)、Buying real property(財産移転税、土地・建物)、Buying your first home
  • Finnish Tax Administration:Buyers from outside Finland(海外の買主の財産移転税)、Ulkomaisen ostajan varainsiirtovero(フィンランド語)
  • Finnish Tax Administration:Value of real estate and real estate tax rates、Paying real estate tax、Ennakkotietoa kiinteistöverotuksesta 2026(フィンランド語)
  • Finnish Tax Administration:Taxation of income received by nonresidents、Rental income from property abroad、Occasional rental income from property
  • Finnish Tax Administration:Capital income、Taxable sale of a residential property、Selling your home
  • National Land Survey of Finland:Apartments、Public purchase witnessing、Property Transaction Service、本人確認と支払いの案内(フィンランド語)
  • National Land Survey of Finland:料金表(Hinnasto: kiinteistöt、フィンランド語)
  • Ministry of Defence:Authorisation to non-EU and non-EEA buyers to buy real estate
  • Government of Åland:Jordförvärv på Åland(スウェーデン語)
  • European Union:EU countries、EFTA:EEA
  • Finlex:法律931/1996(財産移転税法)、法律470/2019、法律1599/2009、法律540/1995(土地法典)(Finlexの翻訳がある場合、それは非公式の翻訳です)
  • 欧州中央銀行(ECB):ユーロ参照レート(2026年10月16日)

情報確認日:2026年10月。規則や価格は変わることがあります。最新の情報は上記の出典で確認することをおすすめします。

円換算額はおおよその目安であり、欧州中央銀行(ECB)の2026年10月16日のユーロ参照レートに基づいています。

この記事は一般的な情報であり、法律・税務・金融に関する助言ではありません。Home Of Homesはプラットフォームであり、不動産仲介業者ではありません。

Home Of Homes

フィンランドの住まいの購入・所有・貸し出し・売却を、海外にお住まいでもひとつの場所で。

プライバシーポリシー(英語)利用規約(英語)記事についてお問い合わせ: info@kotienkoti.fi

Home Of Homesはプラットフォームであり、不動産仲介業者ではありません。

© Home Of Homes Oy · 3603016-4